花粉が飛び始め、外ではマスクが欠かせない季節になってきました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
木の家には、森が放つ成分「フィトンチッド」がほのかに漂っています。
森林浴の研究では、この成分を吸い込むことでストレスホルモンが下がり、自律神経が整うことが報告されています。
花粉症のつらさは、実は“ストレス反応”とも深く関わっています。木の香りがもたらす静かな落ち着きは、春の不快感をやわらげてくれます。
さらに、ヒノキやスギの香り成分には、呼吸を深くする作用があることも知られています。
木材は静電気を帯びにくく、花粉が舞い上がりにくいという特性もあります。自然素材の壁や床が空気をやわらかく保ち、家の中を落ち着いた環境に整えてくれます。
木の家の暮らしが、花粉の季節を少しでも穏やかなものにしてくれればと思います。
株式会社 大勝建設
代表 加藤 省吾
